社長通信2026.04
- humanlink9938
- 4月2日
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【社長通信】「人はいずれ死ぬのに何故生きるのか…」
こういった疑問は医療だけではなく教育や福祉、いわゆるウェルビーイングを目指す職業に就くものには常に問いかけられる問いです。ロシアのウクライナ侵略、アメリカ・イスラエルのイラン侵略では、我々庶民には「大きな力に歯向かって生きる努力は無駄なことだ」と日々言い聞かされているように思います。
こういったニュースや出来事には目を瞑って逃げてしまいたいのですが、「それでいいのか?」と葛藤する自分もいます。
政治や歴史の中で、もう何が正しいか誤りかはわからないのですが、「たとえ弱くても、間違いを犯したとしても、今前向きに生きんとする人たちに寄り添っていきたい」というのが今の私の気持ちです。そのためには這いつくばっても介護や介護予防の仕事を続けるしかないと思う今日この頃です。
西邑みちお


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