社長通信2026.03
- humanlink9938
- 4月2日
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【社長通信】「プロとアマチュアの違い」
私のカラオケ店のお客さんで、「可哀想な人を見たらなんかしてあげたいとは思うけど、私にはできない。福祉の仕事は…」という方がいらっしゃいます。どんな人を可哀想と思うのか?」というのはさておき、私は「障害を持っている人や重い病気で患っている人を『可哀想』と思うと介護、福祉の仕事はまずできません。」と話すことにしています。
私たち介護・福祉を仕事にしているものは、人が可哀想だからとか哀れだからと思って仕事をしている人はまず居ません。何故なら私たちは介護や福祉サービスを必要とする人が居るから仕事として介護や福祉サービスを提供しているのです。ですからサービス利用者から、もしくは支払い義務者からは報酬を頂戴いたします。
仮に、これが医療であれば、医者も患者が可哀想だからとか哀れだからといって医療サービスを提供しませんし、終われば報酬をいただきます。同じことです。そんな話をすると、「なるほど」と納得してくれます。
よく「プロとアマチュア」の違いという事が話題になったりします。私は「自分に合った仕事を探すのがアマチュア、すべき仕事に自分を合わす努力をするのがプロ」と話しています。相手が可哀想だとか哀れだからとサービスを提供するのがアマチュアなら、必要とされるサービスを淡々と提供するのがプロだと思っています。私たちはプロ集団を目指しています。
西邑みちお


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