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社長通信2025.12

  • humanlink9938
  • 1月15日
  • 読了時間: 2分

【社長通信】「補聴器を買いました」

 先日と言っても数か月前ですが、左右の補聴器を購入しました。両方で37~38万円ぐらいするので、高価な買い物ですが、自分がいかに普段聞こえていないのか、初めて自覚することになりました。

 耳が聞こえにくくなったきっかけは、以前(10年以上前)に健康のために水泳をしようとプールに行きだして、何故か耳が聞こえにくくなったことです。耳鼻科に行って治療を受けたのですが、全然よくならない日が続きました。医者を変えてみたのですが、なんと「あなたの耳は耳水虫にかかってます。」とそれまでに聞いたことのない診断を下されました。その治療と耳水虫用の点耳薬(河内長野でも1つの薬局にしかありませんでした。)を点(さ)すことで改善されました。完治はしないのですが、何とか過ごしていました。

 それでもどうも耳の聞こえが悪い(テレビの音が大きすぎる等の家族の不満もあって)ので補聴器を試してみました。それが3~4年前のことです。そのころの補聴器はAIの恩恵を受けていないので、今一つ雑音が多くて、買いませんでした。数か月前、「ひょっとしたら機能が良くなってるか?」と試してみたら、なんと「ふつうはこう聞こえているのか…」というくらい良く聞こえました。そこで購入することにしました。

 そんな時、要約筆記を続けている経理の木田さんから、岩波新書の『難聴を生きる』という本を紹介されました。帯には「聞こえない それは「見えない障害」」と書いてありました。ほんとやなあと思って一気に読んでしまいました。良かったら皆さんにも一読をお勧めします。

西邑みちお

 
 
 

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