top of page
検索

社長通信2024.09

  • humanlink9938
  • 2024年10月1日
  • 読了時間: 1分

「ハイパーソニックに期待を」

 人間の可聴域というのは20Hzから20,000Hzの間とされています。

(Hz:ヘルツとは一秒間に現れる波の数のことで周波数と言われます。音の場合、数字が小さいほど低音で、数字が大きいほど高音です。)

 その高音を超える周波数の音はハイパーソニックと言われ、熱帯雨林、森林や尺八やオルゴールなどで出現するという事です。普通では聞こえない音ですが、イルカやコウモリには聞き取れているようです。

 森林浴での静寂にあっても、人には聞こえていないハイパーソニックが流れているそうです。このハイパーソニックが人間の脳幹部に刺激を与え、自律神経などが集まる脳幹を活性化するという研究が進んでいるそうです。一般的な音響機器(CDやMP3など)では人間の可聴域以外を録音の段階でカットしていますし、そもそもハイパーソニックを再生できるスピーカーが少ないというのが現状です。

 もっと研究が進んで、「家庭に居ながらハイパーソニックの流れる森林浴ができるようになれば良いのになあ」などと思う今日この頃です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
社長通信2026.04

【社長通信】「 人はいずれ死ぬのに何故生きるのか… 」 こういった疑問は医療だけではなく教育や福祉、いわゆるウェルビーイングを目指す職業に就くものには常に問いかけられる問いです。ロシアのウクライナ侵略、アメリカ・イスラエルのイラン侵略では、我々庶民には「大きな力に歯向かって生きる努力は無駄なことだ」と日々言い聞かされているように思います。 こういったニュースや出来事には目を瞑って逃げてしまいたいの

 
 
 
社長通信2026.03

【社長通信】「 プロとアマチュアの違い 」  私のカラオケ店のお客さんで、「可哀想な人を見たらなんかしてあげたいとは思うけど、私にはできない。福祉の仕事は…」という方がいらっしゃいます。どんな人を可哀想と思うのか?」というのはさておき、私は「障害を持っている人や重い病気で患っている人を『可哀想』と思うと介護、福祉の仕事はまずできません。」と話すことにしています。  私たち介護・福祉を仕事にしている

 
 
 
社長通信2026.02

【社長通信】「 今年も元気に暮らしましょう 」  大阪万博も終わって、世の中落ち着くのかなと思ったら、いきなりの解散総選挙と騒がしいことが続いています。今年は午年、丙午は騒々しいものと決まっているらしいですが、皆さまお元気にお過ごしですか。久々のヒューマンリンク通信の原稿をお届けします。  今年は過去最大の介護事業者の倒産件数や、一向に変わらない介護者不足の情勢を受けて、6月には介護報酬の上方改定

 
 
 

コメント


bottom of page